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試験機ってナンだ!?

試験機は試験を⾃動化することで、「安全や性能のためのデータ取得をする」という主⽬的の他に
「⼈の負担を減らす」、「試験時間を削減する」といった⾯でも貢献しています。
また⼀般の⽅は試験機を⾒る機会がないため、イメージがつきにくいという⾯もあります。
そこで今回は「試験機の構成」と「わかりやすい試験機」をご紹介します。
試験機は「試験機本体」・「制御盤」・「操作盤」で構成されています。
 「試験機本体」は、試験をする対象物をセットして実際に駆動をするユニット。
「制御盤」は、電源と本体を動かすためのユニット。
「操作盤」は、試験パターン・データ表示といった操作と表示をするユニット。
この3つのユニットが互いに連携することで「試験機」としての役割を果たします。
制御盤
試験機本体
操作盤
「ドア耐久試験機」

⼀番単純でわかりやすい試験機です。⾃動⾞のドアを⼈に変わって⾃動で開閉しつづけます。
これによりドアの耐久に関するデータ取得を実施します。
「2 輪シャーシダイナモメーター」

オートバイが⾛っている状態をこの台上で再現する試験機です。
実物のオートバイがこの試験機に載るため、サイズが⼤きい試験機になります。
この試験機で、オートバイの出⼒・燃費測定を実施します。
「ブレーキテスター」

⾃動⾞の部品であるブレーキを試験するものです。
ブレーキがかかる⼒を測定します。
種類にっては⽌める⼒だけでなく、ブレーキ時の⾳や摩擦によるすり減りなども測定します。

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